11 March 2023

SBCC x AC 2023グランドファイナルピッチの審査員を担当

Singapore Business Case Competition x African Challenge 2023は2023年2月25日から2週間開催され、11の大学の135人の学生からなる34チームが参加しました。その中から、上位9チームが3月11日に南洋理工大学で開催されたセミファイナル、さらに上位3チームが同日同会場で開催されたグランドフィナーレに出場しました。
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今回のテーマはアフリカであり、「To solve agricultural challenges in Nigeria by leveraging climate-smart solutions」でした。弊社のCo-Founder小林さきがグランドファイナルピッチの審査員を担当しました。本大会に関するコメントも複数のメディアで掲載されています。

LEADERSHIP

■Singapore Business Case Competition
Singapore Business Case Competitionはシンガポール最大のローカルビジネスケースコンペティションで、南洋理工大学(Nanyang Technological University)のBusiness Solutionsが運営し、シンガポールでケースカルチャーを広めることを目的としています。 参加者はチームでビジネスケースを分析し、実際の企業が抱えている課題に対するソリューションを競います。その後、業界の専門家や企業幹部等で構成される審査委員会でプレゼンテーションを行う貴重な機会が設けられます。

Singapore Business Case Competition

■NTU-SBF Centre for African Studies (CAS)
The NTU-SBF Centre for African Studies (CAS)は、実務重視のシンクタンクであり、アフリカにおけるビジネスに関する研究、ネットワーク構築、キャパシティ・ビルディングを実施しています。この種としては、東南アジアでで唯一の研究機関であり、2014年に民間セクターからの寄付金及びシンガポール・通商産業省(Ministry of Trade and Industry, MTI)からの設立資金により設立されました。同センターでは、アフリカの経済的展望を研究し、貿易・ビジネス・投資の観点からアフリカに関する理解を高めるための知識を普及させることを目的としています。

NTU-SBF Centre for African Studies(CAS)